ただいま!

グリーンガーネットへの純粋じゃない愛情に深く沈んだまま

【随時更新】発覚から手術まで

発覚から手術までの備忘録的なものを残しておきたくて作りました。

他のブログと混ぜたら見直すのが面倒だし、思ったよりも長くなりそうだったので、別記事にして随時更新っていう形にしようと思います。

日記っぽいことだったりちょっとした雑記になってます、古い順から時系列で残してみました。

 

 

 

 

 

8月12日

味スタ2日目に参加しホテルに戻って一息ついたくらいに腰痛が出る。

元々腰痛持ちなので特に気にせず。その夜は湯船にしっかりと浸かって、寝る前に病院から処方された湿布を貼って就寝。

 

 


8月13日

起きたら腰痛は収まっていたけど、念のために湿布を貼って1日都内をウロウロ。

帰りの新幹線の中で右足の中指だけが痺れていることに気が付く、靴を脱いでも症状は変わらず。疲れだろうと思ってその日以降は特に何もせず。

 

 

 

8月18日

相変わらず足の指の痺れは取れず、疲れた日には右足全体が痺れるという症状が出たために、腰痛で通っている整形外科で相談。
この日はレントゲン撮影もせずに問診と触診で終了、腰痛のリハビリだけして帰宅。

 

 

 

8月20日

整形外科にリハビリに行くと、症状が収まらないことが気になって再度診察。ここでMRI撮影の提案があって、MRI撮影のために別の病院を予約。

 

 

 

8月22日

MRI撮影のために別の病院へ、自転車で20分の近所なのに初めて来た。めちゃくちゃ綺麗なところで撮影、過去にMRI撮影経験があったので滞りなく終了。

 

 

 

8月24日
この日の午後には整形外科へMRIのデータが届いてるために整形外科へ。

腰周辺を撮影した際に、卵巣が大きくなっていることが分かって、その部分(腫瘍の疑いを伝えられた)が神経に触れているために、足が痺れているとのこと。卵巣に関しては、整形外科の先生は専門外のために「婦人科に早めに行った方がいい、行きつけの婦人科ってある?」と言われ、その日のうちに紹介状を書いてもらえて、自力で近所の信頼が出来て何度か行っている婦人科を予約。

婦人科で産婦人科併用のために、県病院の紹介をお勧めされたけれど、何度か診てもらっている先生の話を聞きたくて、いつもの病院を予約。
整形外科から自宅までの記憶が無い。

 

 

 

8月27日

午後から予約していた産婦人科へ。

MRIのデータを見てもらい「あー…これはちょっと大きいね…うちじゃどうしようも出来ないから、申し訳ないけど詳しい先生の紹介状書くね。大学病院に詳しくて優しい先生がいるから紹介状作りますね、予約は今週でもいいかな?」とのこと。

片方だけに症状が出てることは「特に気にしなくてもいい、片方だけに出る人もいる」とのことで帰宅したと思うけど、またしても産婦人科からの記憶が曖昧。

 

 

 

8月31日
無事に予約が取れた大学病院の婦人科へ。

大学病院はお見舞いでは来たことあるけれど、診察は始めてで…うん、大学病院の待ち時間を舐めてました、ごめんなさい。受付開始から行ったのに終わったの14時くらいだった。

血液検査があると思って、朝食抜きで行ったのに、朝食食べても大丈夫って言われたので、病院内にある食堂で軽く朝ご飯。新しくリニューアルされた大学病院だからどこも綺麗で食堂に焼き立てパンが売ってるし、スタバはあるし、その辺のコンビニよりも品揃えの良い売店もあるし…それでも持って行った本は全部読んで、スマフォゲームでやってるRPGをひたすら進めてた。

主治医となる先生の問診の前に違う先生と問診し、概ねは産婦人科の先生と同じ話だったけど…ここではっきりと「これ放置しておくとガンになったり取り返しのつかないことになる可能性あったので、見つかって良かったですね」と早速、開幕から穏やかじゃないキーワードが発される。先生に手術をしたい旨を伝え、手術することを前提に診察進めますねということで再度待合室へ。

ここからしばらく待って、主治医の先生と対面。事前の問診の内容で話の続きをされて、サイズ的にも摘出した方がいいとのこと。

で、ここからが大問題の婦人科内診。

私、婦人科内診めちゃくちゃ苦手なんですよね、正直言ってトラウマです。

最初にやった婦人科検診が会社でやらなきゃいけない検診で、健康センターみたいな施設でやったんです。その時の先生がこれがまた酷くて、初めての検診だったことを伝えたのに、大きいクスコ使われるわ(カーテン無かったから見れた)(クスコが並んでた中にもっと小さいのあった)、クスコ使う時も声掛けは一切無くて、それで痛いって言ってんのに止めずに「もう来なくていい!!帰れ!!」って大きい声で怒鳴られて、台から無理矢理降ろされてっていうことがあって、後からセンターの人が平謝りで会社に電話かけてきてちょっとした出来事でした。

数年前に受けた婦人科検診は例の産婦人科でやったんですが、台に座る時から泣いて、どうにかして終わらせたっていう感じで…。それも伝えた上での内診。この機会にっていうことで、子宮頸がん検診と卵巣を見るためにエコー(超音波)検査。予想通りに台を見ただけで気持ち悪くなってしまうが、何とか泣きながらも検診と検査終了。かなり内容省いたけど頑張ったとしか言えない、看護師さんにも先生にも迷惑でしかない患者。

検査が終わると、詳しいMRI撮影をしたいから前に行った病院で再度撮影して欲しいとのこと。大学病院で撮影出来ないかと確認すると予約待ちでかなり先になるので、別のところで撮影することに。

この段階では子宮内膜症の可能性が高いこと、大きくなっている部分は検査結果を見てからにしましょうということに。この日は血液検査(ご飯食べててもいいんだ…)をして終了。

 

  

 

9月4日

再度、MRI撮影のために違う病院へ。この日は造影剤を使っての撮影のために撮影数時間前から絶食、水分は取っても大丈夫ということだったからまだ助かった。

造影剤は注射で入れるということ、事前にネットで調べてた飲むタイプじゃなくてちょっとだけ安心…するには早かった。MRI撮影よりも造影剤の副作用がすごくて、途中で2回目の注射があるのだけど、その時にはびっくりするくらいに喉がカラカラで、ほとんど声が出なくて、一口だけ飲ませてもらえた水がすごく美味しかった。カラカラの状態に水を与えられた植物の気持ちが一瞬だけ分かった。

2回目の注射での撮影は息を吸ったり吐いたりを繰り返して、腕を上に上げる体制が固定だったからすごく疲れて、終わった時には満身創痍で介護なしには立てませんでした。ゆっくりと休ませてもらってから帰宅。

 

 

 

9月7日

この日は診察日でもないけど急患扱いで病院へ。

ちょっと気になる症状があって病院に行って、エコー検査をしたけど異常は無し。様子を見ましょうで終わり。

 

 


9月21日

ついに運命の日。

MRIと血液検査の結果を誕生日に聞くという、何ともネタっぽい行動をしてしまった私。本来であればUSJでハロウィンしている予定だったけど、USJ旅行はダメって言われたからこの日に結果聞きました。

大きくなっている部分は9cm~10cmくらいになっているということで摘出サイズ、年齢的に卵巣は取らなくてもいいということ。そして、現段階では良性だから急いで手術しなくてもいいですと。

結果を聞いた後は入院に関するパンフレットを受け取って、入院に関することの説明を受けて終了。午後からの予約だったから待たなかったけど、待合室には5時間待っても呼ばれないっていう人が受付に詰め寄ってた。

 

 

 

10月12日

この日は術前検査だったけど、私の都合で(先生許可済)12月の手術にしてもらったので診察だけ。エコー検査頑張った私!!前の診察からサイズは変わってないから少しだけ安心。

ただ、卵巣に癒着してたら卵巣取りますって言われてしまった…まぁそれはしょうがない、卵巣が片方摘出するのは想定はしていたから。正直、その場にならないと実感が出ないのかもしれない…。

最後に血液検査をして終了、術前検査はまた後から連絡が来るということでした。